本日行われた第34節・神戸戦をもって今年のリーグ戦が終了しました。
最終結果は勝点56(14勝14分6敗)で4位。天皇杯の結果次第ではACL出場権も得られるベガルタ史上最高の順位です。
3月11日に起きた未曽有の大震災により、ベガルタは多くの試練を突き付けられました。正直なところ、目標の1桁順位に遠く及ばず、J1残留すら危ういのではないかと思っていた時期もありました。
しかし、J再開初戦の川崎戦の劇的な勝利でその不安は一掃。そこから怒涛のように勝点を積み重ね、夏場に勝てない時期がありながらも、一度も残留争いに関わることなくリーグ戦を戦い終えました。
今年のベガルタは何と言っても堅い守備。失点はリーグ最少の25。守備陣だけなく最前列と中盤の選手も積極的にプレスに加わり、相手を上回る運動量でピッチを駆け回る光景に、サポーターの応援にも自然と熱がこもりました。そして今季の6敗は無得点での敗戦だったため、ゴール数は39と物足りないものの、堅い守備によりすべてを勝点に繋げました。
選手達は被災地の希望の光になるべく、力の限りを尽くし戦ってくれました。本当に素晴らしい戦いぶりでした。まだ天皇杯が残っていますが、ひとまずお疲れさまと言いたいです。
そしてベガルタを支えてくれた方々に感謝いたします。
天皇杯のてっぺんで感謝の気持ちを伝えられたら素敵だね。
今日は以上です。
応援クリック感謝です。更新の励みになります。